ニードルフェルトデザイナー資格を取るには

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ニードルフェルトに関する資格とは?

 

ニードルフェルトとは、羊毛をニードルと呼ばれる専用の針で刺し、繊維を絡めながらフェルト化させることでマスコットやアクセサリーをつくる手芸方法のことです。羊毛フェルトと呼ばれたりもします。ハンドメイドでかわいいグッズを作れるということで、若い女性を中心に流行っています。

 

 

ニードルフェルトはチクチクと羊毛を刺すだけで簡単そうに見えますが、やってみると意外に難しくテクニックが必要です。また、自分でキャラクターをデザインするためには知識や経験が必要になります。ニードルフェルトの技術を深めたり、仕事で活かすための資格が何かあるでしょうか?

 

になるには?

 

日本デザインプランナー協会で「ニードルフェルトデザイナー認定試験」が実施されています。この資格を取得するためには、ニードルフェルトを制作するのに必要な道具や、フェルトボールの作り方、ニードルフェルトの刺繍テクニック、マスコットの目の取り付け方など、ニードルフェルト制作についての基礎知識や技術が一定以上ないといけません。

 

資格取得後は、ニードルフェルトデザイナーの肩書きがつくので、インターネットで自分の作品を販売するときなどに、ある程度の信用を得ることができるかもしれません。

 

ニードルフェルトデザイナー認定試験の概要

 

ニードルフェルトデザイナー認定試験を受けるためには、10,000円の受験料が必要です。受験資格は特にないので誰でも試験を受けることができます。試験は偶数月に年に合計6回の行われる予定です。つまり、試験実施月は2月、4月、6月、8月、10月、12月です。それぞれの20日から25日の5日間が試験期間となります。

 

その試験期間中に送られてきた試験問題を自宅で解答し、各月末の提出期限までに返却用の封筒で解答用紙を返送します。その後、翌月の20日に合否通知が発送されます。月に6回試験があるので自分のペースで受けられますし、自宅試験なので忙しい主婦の方などでも気軽に申し込むことができそうです。

 

まとめ

 

ニードルフェルトデザイナーになるには、ニードルフェルトで使う道具の知識や、制作に関する知識と技術がなければなりません。資格取得後は、自分の作品をインターネット販売するときなどに資格の肩書きを用いることができます。

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